地球のどこかから発信するBlog

地球全体に向かって喋る

なぜ俺は日本のドラマではなく韓国ドラマばかり見てしまうのか

どうも、留学中だけどドラマばっか見てる大学生です。

 

最近はもっぱら韓国のドラマばっか見てるわけですが、日本のドラマとの違いはなんなのか。ここでは主に恋愛ドラマについて話しています。

 

濡れ場がないのが良い

最初に持ってくるのがこれかよって思うかもしれないけど、これはマジで映画とかドラマの濡れ場が苦手な人にとってはデカい問題である。

 

この前Netflixで見かけた『恋のツキ』とかちょっと嫌だったなあ。なんというか、濡れ場って見たくない。汚いとかえぐいとかそういう感情の方が勝つんだよ。だから、韓流ドラマの、濡れ場はカットしてくれるあの感じがちょうどいい。日本のドラマとか、「もういいから、頼むからもうやめてくれ」くらいまで引き延ばした濡れ場あるからね。

 

エロを芸術とか美しいとか思ってるのはかっこいいことなのか?無理してる感が伝わってきちゃうんだよな。

 

言葉がわからない

これはTWICEの記事でも述べたことなんだけど。

そう、言葉がわからない方が、クサいセリフでもスッと入ってくる。第一言語の言葉でクサい言葉言われたら、世界観より先に「ん?」ってなってしまうからね。

 

その点、韓国語は勉強してて聞き取れる部分はあっても、なかなかそれがクサいのかどうなのかは判別できないからちょうどいい。なんの疑問も抱かずにボケーっと見てられる。

 

ファンタジー

韓ドラはファンタジーだから、ツッコミをしなくて済む。リアル要素が薄いから、なんか不自然なことがあっても別に驚かないしそこをツッコもうとも思わない。御曹司とか、交通事故とか、記憶喪失とか、失恋からの留学とか、そういうのはファンタジーだから別にツッコもうと思わないしツッコんでる人の方が野暮。

 

だって、スターウォーズ見てて、「そんな剣あるか」「どんなロボットだよ」なんて思わない。それと同じ。だから、韓ドラはリアルに寄せたファンタジーって言った方がいい。

 

しかし、日本のドラマはリアルすぎる。日本のドラマはちょっとリアル志向すぎて重いなあって思ってしまう。

日本のドラマのドロドロした感じとか、共感を呼ぼうとしてるんだろうけど、そんな共感はいらない。ファンタジーの中でどう共感させるかが物語の肝心な部分だろうに、リアルに寄せることで共感を呼ぼうとしてるから、ドラマをドラマたらしめている事件のファンタジーさが際立つ。しかも、リアル志向の中で旬な俳優女優を使おうとするから大根ぶりが目立つ。

 

韓国の女の人可愛すぎる

これは完全に個人の感想だけど、韓国っぽいメイクめちゃくちゃ好きだから、もう、良いよね。

 

留学中に会った韓国人の女の子と喋ってる時なんか、「すごい、本物のオルチャンメイクだ」とか思って興奮したし、かわいすぎてなんなら緊張した。

 

芸能人じゃない普通の女の子ですら可愛いのに、芸能人は言わずもがな。最近見た『ゴハン行こうよ」のイ・スギョンさんとか「あ〜、眼福〜」って感じだったし、『オー・マイ・ビーナスのユ・イニョンもめちゃくちゃ整形顔だけどそこが逆にめちゃくちゃいいし、チャン・ナラは俺の中で殿堂入りだし。

 

だから、良い。シンプルな回答導いた。

 

ファッションがきれい

ヴィジュアルの綺麗さは俳優女優の元の力だけじゃなくてファッションからも感じることができるんだよなあ。韓ドラはファンタジーだから、思い切った色の使い方とかしてても違和感ないし、そこが綺麗だなとかかっこいいなって思ってしまう。

ヴィヴィッドな色合いの服がよく出てきて目の癒しになるのは韓ドラならではの楽しみ方なのでは、と思う。

 

まとめ

まとめると、韓ドラにはまっているっていうこと。韓ドラが嫌になる時はここに挙げた特徴が嫌になった時だけでしょう。さよなら。『ゴハン行こうよの』のイ・スギョンまじでめちゃくちゃかわいいし美しい。

 

多分また韓ドラの記事書く。