地球のどこかから発信するBlog

とある男子大学生が考えたこと、学んだことを書きます

イギリスで草サッカーやるならFooty AddictsっていうSNSがおすすめです

どうも、一時的にロンドンに住んでいる大学生です。

 

今はpre-sessionalという英語できない人用のコースに参加しているんですが、夏休みなので大学に人がいないんですよ。だから、運動したいなと思ってもクラブもやってない。

 

で、どうしたかっていうと家の近くの草サッカーに参加したわけです。

Footy Addictsとは

Footy Addictsっていう、サッカーする人専用のSNSが、イギリスでは活発です。毎日数え切れないほど、草サッカーが開催されています。

Footy Addicts - Play and find football games

 

しかも、使い方が驚くほど簡単で、日程と場所で検索して参加ボタンを押すだけ。5-5から11-11までゲームの種類もよりどりみどり。

 

ゲームによって参加費が5-10ポンドほどかかるんですけど、まあ場所代とかも含めたらまあ妥当な金額なんじゃないですか。

 

 

実際に参加してみる

実際に参加してみたので、感想を少しだけ。

 

参加したのは、8-8のゲームです。90分間ぶっ通し。

 

最初はアジア人が自分だけだったので、ちょっとビビりながら合流。でも意外とフレンドリーな雰囲気。周りにいる人と自己紹介しながらボール回ししてたら、いきなり主催者っぽい人からビブスを渡されていきなりキックオフ。

 

レベルとしては、中学くらいまで部活でやってたら割と余裕。上手い人も何人かいるけど、どちらかと言うと、うまいというよりかは強い。初めて屈強な黒人と競り合ったりして新鮮でした。

 

年齢層も、20代から40代くらいまでと幅広い感じ。自分が一番若かったような気はしますけど。

 

みんな、結構ちゃんとプレーする。おっさんも一生懸命ボール追いかけるし、チームメイトにちょっと毒づくやつとかもいる。でもそれはそれで別に悪い雰囲気でもなく。

 

日本でいう「ドンマイ」みたいなノリで「unlucky unlucky」って言うんですよね。まあそんな感じで、イギリスのサッカー用語を地味に覚えることができる。

 

で、90分間たつと、特に締めることもなく、ばらばらと帰っていく感じ。とてもさっぱりとしている。

 

 

まとめ

まとめると、スポーツなら、言葉があまりわからなくても割と現地の人と打ち解けられるし、自分のストレス解消になる。

 

ちなみに日本人だって言ったらNakamura!って言われて、中村俊輔がいまだに多くの人に知られてるんだなって言うのが実感できました。