地球のどこかから発信するBlog

とある男子大学生が考えたこと、学んだことを書きます

渡航して一週間以上経つけど普通にホームシック気味だし帰りたい

SOAS, University of Londonで勉強している大学生です。

 

こっち来てから何回も言ってるんですけど、めちゃくちゃ帰りたい。日本恋しい。

 

 ロンドンに来てから、まあなんとなく友達もできてきたし、別にコミュニケーションがないとかではないんですけど、とにかく日本のことを考えている時間が長い。

 

なので、日本の何がそんなに恋しいのかを書いて発散しようと思う。

 ことば

これは間違いない。微妙な言葉のニュアンスでコミュニケーションを取るのが好きな人だから、英語だと言いたいことがうまく言えなくてとてもストレスが溜まります。

 

書かれた文字を見たり、ブログを書くみたいに日本語を書くことはあっても、日本語を発話することが少ないので、たまに日本人と日本語で話すときはとても気持ちがいいというか、ほっとする、安心する、そんな気分です。

 

食べ物

まだ一週間ちょっとしか経ってないのに、あれが食べたいこれが食べたいという感じで、自分でもこの先やっていけるのか心配になるレベル。

 

とりあえず松屋欲しい。380円で牛丼と味噌汁食べたい。

 

こっちにも日本食レストランとかいっぱいあるけど、馬鹿みたいに高いし、まずい。

 

安くて美味しいご飯がいつでも食べれる日本ってすごいんだなと思いますね。まあ、それはサービス業の賃金の低さを表しているとも言えますけど。

 

人間関係

やっぱりこれが一番大きいのかなと思いますね。自分の元の大学では本当に人に恵まれて、いろいろな人に支えられて楽しい生活が送れていたなと思うので、このベースがないのはかなり喪失感がありますね。

 

インスタで花火大会とかBBQとか海とか流れてくると「自分はこんなところでなにやってるんだ...」という気持ちになってしまいます。「留学してなかったら今頃この飲み会にいたんだろうな」とか、「このイベント行ってただろうな」とかそんなことばっかり考えてしまいます。

 

また、自分の中で納得がついてないような関係も日本に置いてきてしまったのが辛いです。その人にすぐにでも会って話がしたいけど、そうはできないのが現状です。これを思い出すたびに辛くなるんですよね。この件に関してはまた別記事で書くかもしれないです。

 

 

まとめ

まあ、そんなことは承知で留学してるわけです。自分を追い込むために来てるんですからね。英語とかじゃないですよ、目的は。自分の思い通りにならない環境で自分はどうやって生きるのか、それを学ぶために留学に来たんです。

 

なので、このどうしようもないホームシックも、いい経験だと思って耐えるしかないですよね。またひとつ経験が増えたわけですから、それでいいんだということで。

 

以上。