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とある男子大学生が考えたこと、学んだことを書きます

社交性パワーを貯めたい

どうも、社交性パワーが最近不足してる大学生です。

 

社交性パワーってなんだ?って?そう思ったら続きを読むボタンをクリックしましょう。

 

 社交性パワー

社交性パワーは人間関係をするときに使わなければいけないパワーで、自分との距離が遠いほど社交性パワーの使用量は大きくなります。だから、仲のいい友達とか彼女とかは社交性パワーをそんなに使わないけど、初対面の人には社交性パワーをめちゃくちゃ使う。

 

人って、社交性パワーの貯められる量が決まってると思うんですよ。何もしないで寝てたら回復していくんですけど、学校が始まってすぐとか、初対面の人と良好な関係を築いていかなければならない状況では、社交性パワー大放出。

 

もう回復が追いつかない。社交性パワーは減っていく一方。

 

 

社交性パワーが尽きるとどうなるか

社交性パワーが尽きるとどうなるかっていうこと。社交性パワーが尽きるとね、引きこもります。完全に自分の話ですけど。

 

もう外でたくない。人に会いたくない。微妙な関係の友人に会いたくない。

 

もうここまでいくとね、知ってる人とかすれ違っても気づいてないふりしますからね。携帯とかいじっていかにもすれ違う人なんて気にしてないですよ感を出しますからね。

 

ていうか、完全に今の自分の状況なんですけどね。もう日光浴びてなさすぎてやばいよ。

 

社交性パワーの思いもよらない支出

自分の社交性パワーの容量はだいたいわかってるのになんで破産してしまうのかと言いますと、それはね、予想外の支出が大きいからなんすよ。

 

昔の友人。「知ってるやつだし、昔仲よかったから社交性パワーはそんなに使わなくて済むかな」っていう予想を立ててからそいつに会うと、全然変わってるし、どこに共通の話があるかわからんし、むしろ初対面より社交性パワー使うみたいなめちゃくちゃむかつく状況。あるよね?ありますよね?

 

その逆パターンもある。「うーわ、今日合コンやん、しんどいなあ、社交性パワー大放出しなきゃじゃん」っていうとき。女の子と、意外と話があっちゃって意気投合しちゃったりなんかしちゃったりして、別にそういうことにはならなかったけど、すごい楽しかったみたいな。

 

あー、思ったより支出少なかったーって。超得した気分。そういう気の合う女の子好き。社交性パワー出さなくていい女の子、めっちゃ好き。

 

 

社交性パワー大容量の人うらやましい

でも、社交性パワーなんて単語を他のところで聞いたことないんですよ。なんで?そこである結論に辿り着きました。

 

社交性パワーの容量が人によって違うんじゃないか?

 

と。そうすると、他の人は俺より社交性パワーのMAXの容量が大きいのか?だから社交性パワー大放出する状況でも気にしないのか。

 

こっちは少ない貯金でやりくりしてるから社交性パワー大放出の状況になったら「うわ、この先大丈夫かな」って心配しちゃうけど、社交性パワーの億万長者はそんなの気にしないのか。

 

億万長者うらやましい〜。普通にお金もないのに、社交性パワーの観点からしても貧乏。俺、情けねえ。

 

 

容量を大きくするにはどうすればいいのか

俺も億万長者になりたい。社交性パワーの億万長者になりたい。どんな場面で社交性パワーの支出を迫られても、「あ、いいよいいよ」みたいな。

 

むしろ、他の人が社交性パワー的に厳しそうだなっていうのを感じたら奢ってあげるとか。「ここは俺が出すよ」なんつってさ。

 

そんな余裕ある男になりたい。

 

どうすればなれるのか。

 

 

あの、これね、思いついてないんですよ。強いて言うなら、お金さえあればもっと余裕を持って人と接することができる気がする。ごめん、ここまで読んでくれた人。

 

 

あの、社交性パワーのMAX値を高める方法を知ってる人がいたら、教えて下さい。お願いします。

 

以上。

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