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とある男子大学生が考えたこと、学んだことを書きます

【クソ記事】大学生にFacebookは持て余す

どうも、Facebookをやってる割に使い方がよくわかってない大学生です。

 

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もう、使い方わからないせいでつまらないから、iPhoneのアプリも消しちゃったし、たまにパソコンから覗いてみる程度だけど、ますます使い方がわからん。

 

 唯一の利用法

そんな俺にも、一つだけ「Facebook使ってるな感」を出してる瞬間がある。それは、写真を共有する時だ。

 

一眼レフカメラ持ってるから、みんなで遊びに行ったりした時には結構写真撮ってる。撮った写真を共有する時、Facebookは便利なんだよね。アルバム機能もあるし、タグ付け機能もあるし、キャプションも付けられるから。

 

でもね、それだけだね。それ以外にFacebook使うことないよ。

 

 

ライフイベントで長文投稿する

ここからは大学生のFacebookあるあるパートです。

 

大学生はライフイベントで長文投稿する奴がたまにいる。承認欲求わりと強めの人ね。まあ、留学とか、卒業とかで色々思うことがあったんだろうなって人はまだわかる。自分が何考えてるのかを残しておきたいって気持ちはわからなくもない。

 

でも、進級とかで一年を振り返ったり、頻繁に自分の人生を発表する人たち、ブログやれよ。どんな気持ちで見てたらいいの?ずっと振り返ってるやんお前。前進んでる?大丈夫?

 

物は言いようだからな、普通の人生送ってれば「成長」に結びつけるのなんて簡単なんだよ。自分の人生を肯定したいっていうのはわかるし、現に俺も自分が進んできた道で良かったんだって思ってるけど、それをみんなに発表するのは逆に自信のなさの表れなんじゃないかと思うよ。

 

自分で成長の実感があってそれに満足してる人は周りにアピールしなくても満足してるんだからな。

 

誕生日を祝うためのSNS

大体の大学生は自分の人生を振り返ったりしない。しかもそんな写真をバシャバシャ枚数撮るわけでもないから、Facebookではやることがない。

 

そんな大学生にとってFacebookは友達の誕生日を祝うためだけに機能する。あの機能まじでいらねえだろ。あ、「おめでとう」って書かないとみたいなプレッシャー無駄に与えてくんなよ。もう自分の誕生日プロフィールから消そ。これを書きながら消しました。

 

男同士でさ、友達の誕生日なんて知らんのにさ、フェイスブックにしばらく会ってない友達の誕生日を知らされるっていう。いらんわ。

 

 

TECH CAMPの広告がうざい

フェイスブックなんてやってるやつは意識高いような人達ばっかりだから、「人生を変える」とかいうフレーズに弱いんだと思う。めちゃくちゃうざくない?プログラミングくらい自分で勉強しろよ。

 

やってることパソコン教室と一緒だからな。ちょっとレベルの上がったパソコン教室。高い金払う価値があるのかな。誰か言ってる人いたら感想を教えてほしい。自分で調べる気は起きない。

 

 

海外ボランティアの広告もうざい

同様に、海外ボランティアの広告もうざい。貧しい人を自分に箔つけるための道具として使うなよ。夏休みのリゾートバイトみたいなノリで広告してるからな、あいつら。リゾートバイトでお金を稼ぐか、海外ボランティアで就活用のエピソード作るかみたいな。打算的な心でボランティアすんなよ。

 

本当の同情とか慈悲とか献身的な心から海外でボランティアをしたいって人は自分で調べて行くだろ。広告そんないらねえだろ。打算的な人達のせいで本物のボランティアの人たちまで、「ちょっと痛い」みたいな目で見られてるのかわいそう。

 

 

Facebookはストレスの材料でしかない

Facebookは俺にとってはストレスの材料でしかないんだよね。他のSNSのうざい投稿とか空気感だけを抽出したような存在だからな。暇つぶしにもできない、雑魚SNSです。

 

まあ、学生じゃなくなったら使うようになるのかな。知らんけど。

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