地球のどこかから発信するBlog

とある男子大学生が考えたこと、学んだことを書きます

男子大学生がひとりでアクセサリーショップに入ってみた体験

彼女の誕生日を控えて、プレゼントをあげたいのでアクセサリーを見に行くことにしました。

 

 とりあえず、表参道に行けばアクセサリーのお店がいっぱいあるんじゃないかという安直な考えのもと、表参道に降り立ちました。原宿駅を出てすぐじゃんがらラーメンを食べました。じゃんがらラーメンは外国人観光客にあふれていた。そんなことはどうでもいい。

 

ラーメンを食べながら調べていると、4℃などの、俺でも知ってるような定番のところから、穴場としてネットでお勧めされていたRoom403というブランドがあるようだった。とりあえず、人と違うのが好きな俺はRoom403に向かってみることに。ところが、問題発生。Room403表参道本店はリニューアル中でやってなかったのです。

 

さあどうする。とりあえず4℃とか見てみるか。

 

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入り辛すぎる。男1人だぞ。しかもガラガラだったし。

 

結局、3往復ぐらい前を歩いて、歩道のベンチ的なのに座ってる人に「こいつ何回前通るんだよ」っていう顔をされてから、入らない。チキンだとか言われてももうしょうがない。無理。

 

再度作戦を立て直すことに。

 

新宿にRoom403(なぜか見たこともないのにちょっと気になっている)が臨時店舗をオープンしているらしい。よし、新宿に行こう。

 

 

新宿高島屋へ。

 

婦人アクセサリー広場。ここもすごいアウェー感。とりあえず、うろついてみる。すると、男1人でふらふらしてるやつとか完全にカモだから、結構お店の人が声かけてくる。

 

最初に話を聞いたのはスタージュエリー。店員さんがめちゃくちゃ美人。最初に「今日は偵察しに来ただけなんですけど、はは」と言って牽制しておく。ピアスとかネックレスが無難らしい。「じゃあ〜、ピアスとか、ちょっと見せてもらってもいいですかね〜」とか言ったら、いろいろ説明してくれた。シルバーとか、K10とかK18とか。金の方がやっぱいいらしい。そりゃそうだろうな。「こういうところ、緊張しますよね」とか声かけてくれて、ちょっと緊張が和らいだような気がした。すっごい優しかった。

 

ただ、「彼から選んでもらったプレゼントとか、本当に嬉しいんですよ」とか言ってて、あー、めちゃくちゃもらってそうって思いました。

 

 

次に話を聞いたのはTAKE-UP。ここはやや年食ったお姉さんとおばさんの中間くらいの人が接客してくれた。経験豊富なのか、引き出しが多い。どんどんピアスとか出してきて、教えてくれる。さすが年食ってるだけある(失礼)。「誕生石を人からもらうのはやっぱうれしいんじゃないですかね〜」とのことだった。ちなみにその店員さんは、誕生石は自分で買ったらしい。最後にピアスチャームなどというものの存在を教えられて、ますます混乱した。

 

 

結構疲弊したので、新宿高島屋を一旦離れ、ルミネエストの地下二階にあるeteに行ってみた。そこでは、ちっちゃいダイヤモンドのついたピアスなんかすすめられて、「自分の誕生石知らない人いますからね〜」って言われた。俺も知らなかった。ダイヤモンドなら誰でも嬉しいらしい。たしかに、ダイヤモンドはありかなって気はする。

 

 

そんなこんなで、一旦帰宅した。わかんなくなって、彼女に誕生日のリクエストを聞いたら答えてくれたので、今までの活動はあまり意味がないものになった。でも、結構なことを学んだ気がする。

 

まとめ

・アクセサリー屋の店員さんはみんなめちゃくちゃ優しい

・プレゼントにはネックレスかピアスか無難

・ピアスチャームというものがある

・誕生石は嬉しい人と知らない人がいる

・ダイヤモンドは誰でも嬉しい

新宿高島屋はいろいろなところが揃ってておすすめ

 

 

よっしゃ。成長した。入りづらいなって思ってる男性諸君も行ってみたら案外いけるってことを知ってほしい。そして、プレゼントを選んでみてほしい。意外に楽しい。意外に。