地球のどこかから発信するBlog

とある男子大学生が考えたこと、学んだことを書きます

【独学】純ジャパがIELTSを初めて受けてみた感想と結果【初IELTS】

2017/6/24のTokyo-1dayを受けてきました。それで、結果が出たのでブログを書いてみます。

 

f:id:pshup:20170707232609j:plain

 試験前

これまで公式の英語資格はなし。大学の入学後に受けさせられたTOEFL pbt?とかいうやつで560点を取った程度。わかりにくいですね。センター試験は満点だった(リスニング含む)。

 

勉強しなきゃという思いはあるものの、あまり勉強ができなかった。というのも、この時期が大学のテスト期間と重なっていて、そっちの勉強に集中していたから。という言い訳である。

 

それでも、単語の詰め込みだけは2週間前ぐらいからやっていた。究極の英単語シリーズの最後から2番目、上級を眺めながら知らない単語をピックアップしていって隙間時間に見ていた。

あと、ナショナルジオグラフィックの天才に関するコラムが面白そうだったんで、それを買って読んで、知らない単語をピックアップした。

 

まあ、勉強時間的には1日一時間いけばいい方。それを2週間ほどやった。

 

試験日

新橋で受けさせられた。調べたら、四谷のときもあるらしい。四谷がよかったなあ。新橋遠いわ。

 

入ったら、荷物を入れる袋を渡されて、えんぴつケシゴム、パスポートだけを持って他は全部その袋にしまう。袋とパスポートに、配られた照合用のシールを貼って、机に置いたまま会場に入る。アナウンスは日本語でしてくれた。

 

自分の指定されたフロアに向かうと、まずパスポートと自分の照合をされる。パスポートと同じサインをさせられる。その次は、写真撮影。指紋も同時とられるんだけど、それが難しかった。本当は何回もタップして指紋をとるんだけど(iPhoneのと同じように)、なんか勘違いして指を置きっぱにしてたら、Put shorter, againとか言われまくって、ちょい時間かかった。

 

席座ってからが長い。40分くらい何もすることがなく、ただぼーっとしてた。試験監督は、英語しか能が無さそうな、おばさん。

 

リスニング

始まる緊張感より、暇から解放された喜びの方が大きかった。純ジャパ受験英語マンはリスニングとリーディングで稼ぐしかない。Task1からTask4まであって、数字の聞き取りは多かったような。一回しか流れないから緊張した。でも、ところどころ答えを書くために音声は止まってくれるから、そんなに難しい印象はなかった。完全に聞き逃したのが3問あって、他は自信ないのがちらほら。

 

リーディング

一番得意なセクションだと思われる。3個の新聞記事というかコラムのようなパッセージに普通に答えていく。特に苦もなく終える。10分くらい余ったかな。ナショナルジオグラフィックとか読んで、そういう類の文章に慣れてたのが大きい気がする。

 

ライティング

ここからは俺が苦手なセクションだ。ライティングはとりあえず文字数は埋めようと頑張った。ボキャブラリーはあるにはあるけど、全然アクティブな語彙はないから、どうしても同じような言い回しが多くなってしまう。それでも文字数は超えたし、無難に終わったような。Task2は、大学の授業で習っていたような、Introduction (standpoint), Body1~3 (reasons), Conclusionの形で書いた。

 

休憩

3セクションが終わると荷物を持って外に出る。多分12時くらいに終わって、スピーキングのテストは15時くらいからのに割り当てられた。よって、暇。スピーキングのテストだからやることもないだろうということで、初めての新橋を散策したり、日比谷公園のアフリカンフェス?的なのを見に行ったりして緊張をほぐすように努めた。

 

スピーキング

午後とは違う場所に案内されて、指紋認証を受ける。で、その後に荷物を置いてしばらく待機。その待機フロアでは紙媒体の物は読んでいいようだった。ちらほらと何かを勉強してる人がいた。で、呼ばれる。呼ばれて、また違うフロアに案内される。

 

フロアに到着してしばらくすると、試験官に名前を呼ばれて、個別の部屋に行く。白人の男性の試験官だった。白人と話すの緊張するんだよなあ、なんでかわからないけど。

 

で、まずパスポートをチェックされて、録音される。最初は自分に関する話を振られる。Do you work or are you a student?みたいなところから始まって、What do you do after your classes?みたいなことも聞かれたかな。まあ、一言で答えて、ちょっと情報を足すくらいの感じでいった。

 

で、鬼のスピーチトピック。「携帯を使ってはいけなかったシチュエーションについて話してください」的なものだった。入院していたときの話をしたけど、情報の追加のしようがない。結構早めに終わってしまった。ここから割とテンパってあまり覚えてない。

 

そんなこんなでIELTS初受験は幕を閉じた。

 

 

結果

今日7/7に結果が出ましたー。ドキドキしながら見てみる。試験結果閲覧というボタンを押すと、もう1ステップくらいボタン押すとこあるかな?って思ってたらいきなり表示されてビビった。

 

Listening: 7.5

Reading: 8.5

Writing: 6.0

Speaking: 5.5

Overall: 7.0

 

でした。おー。純ジャパのお手本みたいな得点分布。日本で育ってきた人はこうやって点数を取るしかないです。完全に受験英語。まあ、留学するとしたら困らないくらいの点数が取れてよかった。スピーキングの点数が気になるけど。

 

fromsomewhereearth.hatenablog.com

 

 

使った教材を一応紹介しておきます。

究極の英単語はかなりおすすめします。試験に限らずいろいろなところで見かける英単語を学習できるので。

National Geographicはおもしろいし,IELTSっぽい文章が多いと思います。慣れる意味で読んでみてもいいと思う。

IELTS実践トレーニングでライティングは結構練習できると思います。俺は一個しかやってないけど。でも、便利な表現とかはかなり学べます。おすすめ。