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とある男子大学生が考えたこと、学んだことを書きます

【クソ記事】酒に弱い俺が大学生飲み会を乗り切ってきた方法まとめ

飲めない。けど飲み会は好き。そんな矛盾を抱えている人、割といると思います。

 

「あー出た、そういう奴が一番たち悪いんだよなあ」って思ったそこの人、俺は違うぞ。なぜかといえば、潰れない方法を身につけたから。

 

 大学に入って最初の頃、よく飲まされてはつぶれていた。そう、俺はタチの悪い新入生だったのだ。飲み会に参加したがる割にはすぐにつぶれ、先輩に介抱させるという、悪魔だった。そんな俺でも、一年が過ぎるとうまい立ち回りができるようになっていた。

 

第一ステップ:飲み会前

飲み会前は、とりあえず満腹にしておく。これは常識。そして宅飲みだったら準備、居酒屋飲みだったらみんなの注文を把握し、店員さんに伝えるなど、周りへの気遣いを忘れないようにする。これが後々の布石となる。

 

第二ステップ:飲み会スタート直後

ここがもっとも重要なパートである。このパートであなたがするべきことは、目立つこと。まだ元気なうちに、自分が飲まされるような状況にわざと持っていく。飲まされる流れができているなら、自分もその流れに捕まって、みんなの前で飲んでおく。そして、「お、こいつは結構飲んでるぞ」という印象を植え付けておく。こうしておくことで、後々フェードアウトしても、責められにくい。

 

第三ステップ:飲み会中盤〜終盤

ここでは、飲み会を円滑にまわす人になる。同じテーブルの人に「何飲む?」などと聞いて、注文を通すなど、みんなのために奉仕することで、飲んでいなくても気づかれにくくなる。また、第一ステップで気の利く人だと思われておくことで、自然にサーバーとして振る舞うことができる。

 

そしてもうひとつ、「やべーしんどい」などと言いながら、トイレに行くことをお勧めする。こうしておくことで、あ、こいつはもうやばそうだなと思わせるのだ。

 

第四ステップ:飲み会後

「ちょっと冷めてきた」という演技をしながら、飲み会を終わりにする。それでも、「あー、まだしんどいなちょっと」みたいなことを言う。

 

 

以上である。

 

ちなみに、アホな飲み会じゃない宅飲みだったら、この記事を見てもらえれば。

fromsomewhereearth.hatenablog.com

 

クソ記事でした。